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職員委員会活動紹介

職員委員会活動

 ひだまりの里では、ご利用者の生活の質向上を目的とした委員会活動を行っています。介護職員・看護職員・介護支援専門員・生活相談員・管理栄養士などの多職種から委員を選出し、活動しています!

 委員会は「研修・生産性向上委員会」「安全管理委員会」「栄養管理委員会」「サービス向上委員会」「虐待防止・拘束廃止委員会」「感染予防・衛生委員会」「行事・地域交流委員会」の7つです。

委員会紹介

研修・生産性向上委員会

委員長:渡辺(介護統括リーダー)後列右から2人目

【委員長に聞きました!】

■この委員会の目的は何ですか?
 当委員会は、各ユニットのユニットリーダーが集まり、発足した委員会です。
 運営基準上で必要な法定研修以外で、現場で本当に必要とされている研修をリサーチし、企画運営するために、日々活動します。

 また、本年度より生産性向上委員会としての役割も加わり、業務のマニュアル化推進、業務の効率化等も委員会の目的として新たに加えられました。

■活動内容を教えてください。
 具体的には、職員からの研修ニースをヒアリングし、優先順位上位の物から研修を企画実施しています。
 直近では、救急隊による救命講習を実施予定です。
その他、他委員会が実施する法定研修への講師派遣等の支援も行います。

 生産性向上委員会としては、業務の標準化に向けた業務マニュアル化、OJTの仕組み作り、課題の見える化等に取り組んでいます。

■どんな委員会にしていきたいですか?
 睡眠学習を助長するような研修ではなく、面白く興味が持てるような研修を企画運営していきたいです。
 マニュアル整備に関しても、現状に即し、実際に使えるマニュアルへと常にブラッシュアップしていければと思います。

 また、業務の効率化を行う事で、楽しく無理なく、長く働ける職場作りにも貢献できればと思います。

安全管理委員会

委員長:長澤(生活相談員)前列左から2人目

【委員長に聞きました!】

■この委員会の目的は何ですか?
1.ご利用者の安全を最優先に考え、事故の未然防止に努める。
2.起こってしまった事故やヒヤリハット報告の原因究明と対応策の実施を図る。また情報を全ユニットで共有し職員全体の安全意識の向上を図る。
3.ヒヤリハット報告を分析し、事故を未然に防いでいく。
4.年3回の避難訓練を計画的に実施し、緊急時の対応能力の向上を図る。

■活動内容を教えてください。
・毎月委員会を開催し、事故報告ヒヤリハットの分析を行う。
・事故報告書が上がったら各ユニットの委員会メンバーは主体となって、再発防止に努める。
・年2回安全管理に関わる研修の実施。
・年3回避難訓練の実施。
   6月 日中想定の避難訓練
  11月 夜間想定の避難訓練
   2月 消防立ち合いによる避難訓練。訓練終了後に消火訓練。

■どんな委員会にしていきたいですか?
 安心安全を第一に、事故報告やヒヤリハットを積極的に共有し、分析していきます。さらに定期的な研修や避難訓練を通して、緊急時にも落ち着いて行動できるよう備えていきます。小さなことでも声をあげ、ご利用者に安心して過ごしていただける環境づくりに、委員で取り組む、そんな委員会を目指していきたいです。

栄養管理委員会


【委員長に聞きました!】

■この委員会の目的は何ですか?
 ご利用者の健康や満足度を高め、生活の楽しみを増やすため、食事の提供内容の見直し・改善、イベント食・行事食の開催など意見交換を行い、食を通じてご利用者様のQOLの向上を図ります。

・ご利用者の嗜好や食事満足度の反映
 ご利用者の意見や要望を取り入れて、より満足度の高い食事の提供を目指します。
・行事食・特別食の計画
 季節感を反映した特別食・行事食の計画を立て、生活の楽しみを増やします。
・安全性・衛生面の確認
 食中毒の予防や調理・配膳時の衛生管理の状況をチェックし、注意喚起を行います。

■活動内容を教えてください。
・おやつクラブの実施
・手作りおやつの実施
・行事食の企画・実施
・その他季節の食イベントの企画・実施

■どんな委員会にしていきたいですか?
 給食に関わる多職種が参加することで、多角的な視点から食事がよりよくなるように各々意見を出し合い、単なる食事の管理を超え、ご利用者の幸福感や満足度を向上させることができる委員会にしていきたいと思います。

サービス向上委員会

委員長:佐野(生活相談員)右から5人目


【委員長に聞きました!】

■この委員会の目的は何ですか?
 サービスの提供相手であるご利用者やご家族に対し、質の高いサービスや利用満足度を追求していくことがこの委員会の意義だと考えています。
 
 ただ、その対象は職員同士の報連相(報告・連絡・相談)などのチームアプローチ向上や、働きやすい職場環境の見直し等を活動にしても良いし、はたまた地域に向けた活動をしても良いと思っています。
 要は、施設の評判を上げている活動を取り組めれば…ということが、この委員会の目的だと思っています!

■活動内容を教えてください。
 ご家族へ向けた写真&お手紙作成、面会ブースにある「思い出アルバム」作成、職員名鑑作成、カラオケクラブ、映画鑑賞会、近隣のゴミ拾い活動、ひだまり知恵袋、施設内勉強会(レクリェーション研修、報連相研修など)

■どんな委員会にしていきたいですか?
 和気あいあいと、たくさん意見を出し合える楽しい委員会にして、この委員会メンバーで何か“デカいこと”をかましてやりたい!と思っています。

虐待防止・拘束廃止委員会


【委員長に聞きました!】

■この委員会の目的は何ですか?
 当施設には、認知症や脳血管疾患等で様々な障害を抱えたご利用者が暮らしています。

 最後まで人間らしく暮らしたい!
 温かくぬくもりのある人に囲まれて、穏やかな余生を過ごしたい!
 誰しもがそう思っていると思いますし、ごく普通のことだと思います。

 私自身もそう思います。

 障害の有無に関わらず、人はみな平等です。真のバリアフリーであるために、そのお手伝いをするのが、我々介護職員の役割です。
 人が人として最後まで人らしく、楽しく暮らせる施設創りを目標に活動しています。

■活動内容を教えてください。
 虐待防止研修・身体拘束適正化研修の企画運営
 行動制限に繋がる可能性のあるセンサー使用の監視監督

 我々虐待防止・拘束廃止委員が一丸となり、日々、不適切介護の監視・撲滅活動を行っております。

■どんな委員会にしていきたいですか?
 人は弱い物です。

 自分が本当に大変な時でも、他人に優しく出来る人はどれだけいるでしょうか?

 虐待防止・身体拘束適正化研修を通じた啓蒙活動意外に、職員の業務改善を提案する事で、職員への負担を軽減し、不適切介護の撲滅に努めていきたいと考えております。

 また、職員それぞれがお互いに注意しあえる雰囲気作りにも取り組んでいきます。

感染予防・衛生委員会

委員長:横森(看護主任)後列左から2人目

【委員長に聞きました!】

■この委員会の目的は何ですか?
 高齢のご利用者が集団で生活しているため、感染症が発生すると大きなリスクにつながります。コロナウイルス、インフルエンザ、ノロウイルスなど、命にかかわる感染症も少なくありません。そのため、日ごろからの予防と、もし感染が起きた場合の早期対応が重要になってきます。

 感染症からご利用者・職員を守るため、ひだまりの里では感染予防・衛生委員会が中心となって情報提供を行い、連携を図り、対策を講じています。また、高齢者に発症しがちな誤嚥性肺炎や尿路感染等についても発信し、知識の定着を目的としています。

■活動内容を教えてください。
 感染予防のための知識を定着させるための資料を作成し、職員に周知しています。
 また、施設で感染症が発生した時に迅速に対応できるよう、職員の知識と技術の向上のために、年2回の研修を行っています。

 職員の健康と安全を守るための衛生委員会としては、仕事中の労災や、健康管理に関して、資料等を通して、職員全体に周知しています。
 感染予防委員会で学んだことを実践に生かせるよう、分かりやすい資料を作成したり、知識を増やせるよう取り組んでいます。

 研修では、お互い教え合ったり確認しながら、知識の定着をはかるようにしています。

■どんな委員会にしていきたいですか?
 月1回の委員会では、日々のケアに生かせるよう、わかりやすい資料を使用し、理解を深めてもらいたいと思っています。
 研修では、委員会メンバーが講師となったり、ひだまり保育園のお人形「ポポちゃん」にも協力してもらったりしながら、楽しく感染予防について学んでもらっています。

 楽しく学んで実践に生かす!!をモットーに、職員全員が楽しく学べる研修を行っていきたいと思っています。

行事・地域交流委員会

委員長:石塚(施設長)前列左から3人目


【委員長に聞きました!】

■この委員会の目的は何ですか?
 委員会名からして、いちばんわかりやすいのですが、ご利用者の日々の生活に“潤い”をお届けするための企画・運営を行います。
 
 また、社会福祉施設の使命として、地域に暮らす高齢者との交流を深めることもこの委員会の目的となっています。

■活動内容を教えてください。
 季節に応じた行事の企画・立案・運営を行います。ただ、すべてが委員任せとなってしまっては負担が大きくなってしまうので、ある程度の役割は委員以外のスタッフにも手伝ってもらっています。

 法人としての一大イベントである「泰斗会・秋祭り」は毎年10月に開催するので、「八街わらの里/あおい」「あすなろの里/ハナミズキ」「八街市北部地域包括支援センター」からも委員を選出してもらい、7月あたりからの委員会に参加してもらっています。

 また、地域のお一人暮らしや高齢者世帯の方々をお呼びして月1回開催している「ひだまりサロン」は、委員が交替で担当して企画・運営を行っています。

■どんな委員会にしていきたいですか?
 ご利用者に楽しんでいただくためには、まずは職員が楽しくなければいけないかな?と思っていますので、肩の力を抜いて参加できる委員会にしたいと思っています。

 どんどんアイディアを出して、それをみんなで実現し、ご利用者の笑顔につなげる…。なんて楽しくやりがいのある委員会なんでしょう!!!
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